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タイトル

楽花園 山頂広場
 何時出来たのか分らないが、山頂には広場がある。
昔はこの場所で運動会をした記憶があり、
秋になると松茸が採れたものだった。

 

山頂広場

役の行者像
 楽花園の山頂広場に設置されている。
忍者との深い関わりがあると考えられる。
役の行者像に寄り添いシャクナゲの木が植えられており、5月頃には、素晴らしい花をつける。
短い命なので開花の際は見逃さないようにしたいものだ。

 

役の行者像

お地蔵さん
 昔は東の道の山裾に大きな松の木があり、
地蔵さんはその根元に安置されていた。
田畑の行き帰りに手を合わせ花を進じたものである。

 

お地蔵さん

東保育園跡
 3,000平方メートルくらいの広場となっている。以前は保育園があり、この場所に幼き日の想い出を持った人も多くいるはず。
 当時植えられたサクラの木は、20年を越えており、春になれば、素晴らしい花を見せてくれる。

 

山頂広場
タイトル

看板  
 彩りとふれ合いの丘 楽花園 里山再生委員会と書かれており、甲賀町農林課より供与されたもの。里山楽花園のシンボルとなっている。

 

看板

楽花園の看板
 楽。花。園。と、一文字が2メートル四方の大きさで看板が創られている。
 

看板 

 楽花園の北側斜面に設置され、夏祭り納涼祭にライトアップしたところ非常に好評であった。

 

楽花園の看板

東の古道
 人々が通らなくなり30年は過ぎただろう。
直径30センチ余りの朽ち果てた木が横たわっている。

古道

遊歩道
 昔は、里より田畑へ行き、農産物を運ぶ道であった。土質は粘土質で、水はけが悪く滑りやすい。

遊歩道
 里山会員の有志により、山頂広場まで間伐材により80段余りの遊歩道を設置した。

 

 

 

遊歩道

林間学校 木のベンチ
 有線の古電柱をもらい受け、楽花園 山頂にベンチを設置。林間学校の役目も果たす。

 

木のベンチ

カブトムシの館
 材料として、杉、檜の間伐材、製材からもらってきた。馬の敷きわら、古畳、シイタケの廃材、わら、堆肥、ネット等で2個つくられている。
 8月には、カブトムシの成虫「オス、メス」50匹余りを入れ、産卵を促す。来夏のカブトムシ誕生心待ちにしている。飼育担当の森田さんには親子でカブトムシの館の面倒を見ていただいている。

 

カブトムシの館

水道施設
 水の出口は、竹で作られている。
子供達がキャンプするときに威力を発揮する。

 

水道施設

里山全体に植樹
 甲賀町農林課より頂いた、千両、万両、アケビ、花ユズ、ドングリ、サクラ、栗、こなら、はなみづき、クヌギ、
クロガネモチ、モミジ等、計70本を里山会員「区内外より家族連れ」により植樹した。
区の内外を問わず、多くの人達の参加を待っていおり、既に花ユズは実を付け今後の成長が楽しみである。
 大原晴義さん(里山の名誉会員的な方)は2本のしだれサクラを植樹されている。
『この木が大きくなった時、艶やかな春のメッセージを伝えてくれるだろう。。。』
少し足腰が不自由になられたが、里山楽花園の手入れをされている。

植樹 サクラ
 
晴義さくら:
以前より里山の手入れをボランティアで
していただいている晴義さんが植えられたしだれサクラ。
クロガネモチ 模型
区のシンボル クロガネモチ
   松村義晴さんが作った立体模型

 

タイトル

 子供達が合宿出来る林間道場、休憩兼避難小屋、トイレ、展望台の建設。
夢の森から、古い文化財を結ぶ遊歩道「並木道」、古い池を利用した水辺の整備雑木林の中に木造住宅「自給自足を目的」を建設し、潤いとゆとりの居住空間を創出する。
農業と農村が一体となった、田園都市構想を実現し都市部と農村部の交流を計る。