いくつかの年間行事の中で夏のキャンプは子供たちが最も自主的に活動する場である。以前は小・中学生のキャンプで、中学生が小学生を指導していたが、部活動、小中学生の意識の違い等から中学生の参加がなくなった。
キャンプは、計画、食料買出し、グループ分け、実施まで子供たちでするよう指導している。大人がやれば簡単に事がすすむが、目的は子供の「自主活動の推進」であることから、なるべく大人が手を貸さないことを原則としている。

今年は台風で野営できず、営農センターで1泊した。
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グループで食事のメニューやキャンプファイヤー時の出し物について話し合い。 |
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食事はグループ単位で自分たちが買出し,
献立、調理したものを食べる。 |
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担当者で進められるキャンプファイヤ。 |
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以前は中学生が参加して小学生を指導していた。 |
43年前のこども会


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昭和35年、中島英和氏が子供会の会長をしていた時、中日新聞社より優良こども会として表彰された。
当時の活動としては、以下のことが思い出される。
・日曜日の朝の道路、
溝掃除
・拍子木をカチカチ
叩いて夜回り
火の用心 カチカチ
マッチ一本家事のもと
さんま焼いても
家焼くな カチカチ |
・キャンプ
・川遊び |
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