大久保営農組合
  • 大久保転作組合
    • 組合長        松村義晴
    • 転作委員長     西田 喬
  • 大久保集落機械共同利用組合
    • 組合長        松村義晴
    • 機械組合委員長  中島治雄
お米の需要の変化
 近年、食生活が米からパンや麺類等に移行し、米の消費量が年々減っていますが、有機農法や減農薬農法で栽培された米は、需要が伸びています。
変わる生産調整
 減反政策など生産調整が始まってから30数年経過し、幾多にわたって政策の見直しが行われてきました。しかし、面積だけでは過剰な米を減少させることはできません。そこで生産者が消費者の立場に立って安心で安全な米の生産を安定的に行い、消費者が求める適正な価格で供給できるようにします。
産地づくりをしよう
 大久保ではこの地域の土壌の特性を生かして「水溶性岩(ずにん、ずりん)」の活用を昔にかえり再度考える必要性があると考えています。
平成14年度大久保営農組合総会