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2003年6月1日更新

で郷土の地理・歴史・産業の学習が深まる!
平成15年5月16日、小学3−6年生17名が大久保と言う名前が付いた理由と昔の話を聞く勉強会が行われた。GISの利用で任意のデーターを持った地図が引き出せ子供たちの学習にも大いに役立っている。

大久保の1/500の地図は 東西2.0メートル南北1.0メートル
先ずは自分の家を探し出す。
生水のあるところにマークをつける、昔のお店屋さん、菓子屋さん、呉服やさん、麹やさん、豆腐屋さん小間物やさん、自転車やさんなどであった。
一番多くあったのはお菓子やさんの4軒であった。子供たちの感想は、たくさんのお菓子やさんがあっていいなー
大久保の大縮尺地図 1/500 で学習する子供たち
大久保には生水と言う、水のわいて出る場所が沢山ある。
子供たちは疑問を持った。
理由は窪地だから。大きな窪、それが大久保となった。地図の学習は自分が生まれ育った所に興味を持ってくれるのに役立つ




今後、里山の活動と共に以下の地域振興の展開を提案します。

農は国の基成り、人間育成[教育]は農の中にある。
衣食住たりて天下の礼節を知る。食が無ければ生きて行けない。
天の恵みを頂くには全てなす事が勉強である。


1.  地理情報システム[GIS]の利活用により地域の振興を計る。

a.農地管理地図情報システム[GIS]の利活用により、農業の振興を目指す。
  減反管理システム[減反調整、経年変化管理、農地台帳、施肥、防除等]
  転作管理システム[転作作物、麦、豆、レンゲ、etc]
  品種毎作付け調整管理システム[早稲、晩稲、コシヒカリ、日本晴れ]
  作業計画管理システム
  用排水管理システム
  農機具利用管理システム
  データーベースの構築とネットワークシステム
 b.インターネットを利活用した、GIS農産物販売管理支援システム
   食糧の安全、安心、安定の紹介と証明。
   消費者と耕作者の交流システム。
   里山を中心に色々なイベントを催し地域ごとの交流を計る。

2. 田園都市構想の具現化

 a.潤いとゆとりの居住空間を創出して、自給自足体制の確立。
   雨読晴耕、生涯現役、終身雇用は農の究極のテーマである。
   雑木林の中に木造の小屋を建て互いに助け合って生きる、
   グループホームの建設を目指す。
 b.農地・山林を纏めてグループに貸し、自給自足体制により
   農地の荒廃を防ぎ山林の環境を保護する。

3. 自主防火防災組織の確立

 a.高齢化により独居が増加。
   GISにより簡単で解りやすいシステムの構築を行う。

4. GISによる、観光資源の開発と地域振興

 a.月ごとに観光案内電子地図を作る。
 b.神社、仏閣等古い文化財を電子地図にリンクする。